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🛠 テーブルの作り方

準備中

最初に

ここではとりあえず難しい事を抜きでテーブル作成から入力までの流れを説明します。 最初は空のプロジェクトで試してみましょう。新規プロジェクトを作成し、Installationに従ってTinyDayaTableをインストールして下さい。

準備

  1. Window > TinyDataTableよりTinyDataTableManagerを開きます
  2. Welcome画面が出ますので取り合えずそのままStartボタンを押して下さい
  3. 最初はBuildモードが立ち上がります。違う画面になっている場合は左上のモード変更からBuildモードにして下さい

テーブルの追加

  • 左下のAdd Tableを押します。フルーツテーブルを作ってみましょう。
    TableNameに"Froit"と入れOKを押して下さい。その後。ビルドが走りますので暫くお待ちください
  • 右側がテーブル編集画面になっていますか?なっていない場合は左の選択メニューからFruitを選んでください
  • 画面の構成は以下のようになっています。

フィールドの追加してスキーマーを構成する

スキーマーを構成する要素の1つをフィールドと呼びます。フィールドの塊がスキーマーです。 聞きなれない言葉かも知れませんが説明の為の命名なので深く理解しなくても大丈夫です。 それではフィールドを追加してみましょう。

  1. 右側のデータシート画面の右にある+ボタンを押してみましょう
  2. フィールド追加ポップアップが出ます。
    まずは重さを設定することにしましょう。名前をWeight、型をfloatにしてAddを押して下さい
  3. 次に色も設定できるようにしましょう。名前をColorにして型もColorにします
  4. 次はレコードを設定しましょう。データシートの下部の+を3回押して下さい

レコードの追加

テーブルを構成する1要素がレコードです。ここもそういう名前なんだと軽く理解しておいてくれればOKです。 ではレコードを追加してみましょう

  1. レコード名に好きなフルーツを設定しましょう。ここではApple、Banana、Cherryを設定したことにします。
  2. 入力が終わったら左上のRebuildボタンを押して下さい

データの入力

  1. お疲れさまでした。これでフルーツテーブルの準備は終わりです。左上のモード変更からDesign Modeに変更しましょう
  2. 後は好きなようにデータをテーブルに入力してみましょう。