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TinyDataTable

TinyDataTableはUnityでUnrealEngineのDataTableにインスパイアされた軽量で高速なデータテーブルを提供するアセットです。

UnityでDataTableに相当するものはScriptableObjectになります。柔軟で汎用性の高いデータコンテナですが ゲーム開発では多くのデータテーブルやカスタムUIを定義することになり大量のボイラープレートコードを生みだします。

TinyDataTableはテーブルのデザインからデータの入力までをノンコードで実装できるアセットです。

特徴

  • 導入は簡単: スキーマーの設計からテーブルの入力までノンコードで作業できます。
  • 軽量&高速: スキーマーとレコードはC#のコードで出力されます。データはScriptableObjectに格納され特別なシリアライズもなしです。
  • 柔軟なフィールド: Unityで扱える全ての型を扱う事ができます。あなたのタイトル固有のデータ型も扱えます
  • UIDによる堅牢な管理: データはUIDで管理されデータの並び順を変更してもインデクスがズレません
  • Indexerによる簡単アクセス: レコードデータには専用のIndexer(ID)でアクセスできます。

📖 クイックスタート

まずは導入方法に従ってパッケージをUnityにインストールしてください。 その後、基本的な使い方を読んで、最初のデータテーブルを作成してみましょう!

更新情報

Ver 0.1 テスト公開

不具合の報告や機能要望は GitHubのIssues までお気軽にお寄せください。